【パラグアイ】出入国時におけるイエローカードの提示義務
2024年12月27日、パラグアイ政府は出入国時に黄熱予防接種証明書(イエローカード)に関する大統領令を発出しました。
<対象国> ボリビア・ブラジル・コロンビア・ガイアナ・ペルー
<入国規制> 1〜59歳の渡航者のうち対象国からパラグアイに入国する方は要提示。
※健康上の理由で接種できない場合は、医師の証明書を提示のうえ、6日間の健康観察が必要。
※イエローカード不所持のパラグアイ国籍者や長期滞在許可保有者も6日間の健康観察が必要。
<出国規制> パラグアイ国籍者および長期滞在許可保有者で対象国へ渡航する方は要提示。
<注意事項>
イエローカードは接種後10日目から有効になります。
トランジット(乗り継ぎ)は対象外だが、やむを得ず入国した場合は提示が必要です。
トラブル防止のため、対象国以外への渡航でも事前取得を推奨します。
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